第1回「ワルツのカウントのしかた」

ワルツは

1 & 2 & 3 & 1 & 2 & 3 &…

(one & two & three & one & two & three &…)

とカウントします

 

拍子抜けするほど簡単ですが効果絶大です

曲がかかった瞬間をとらえて以下の「」からスタートできれば

気持ち的にも余裕ができますね

1 & 2 & 3 & 1 & 2 & 3 &

(one & two & three & one & two & three &)

 

今回は山口新語のリズムマジックyoutubeチャンネル

第1回ワルツのカウントしかた

で方法を公開しておりますので

ぜひお試しください

質問など大歓迎です

youtubeのコメント欄、またはこちらでお願いします

スムースに動きだすには?

前回の「動き出しが思ったところと違う」について

今回はワルツを例に「動き出し」について解説します

一般にワルツは

1、2、3、1、2、3 …

(one two three one two three)

とカウントされています

しかし実際には

1 & 2 & 3 & 1 & 2 & 3 & …

(one & two & three & one & two & three &…)

となっていなければならないのです

(尚、英語圏の選手にとっては常識すぎて特に意識されていないレベルです)

しかもスタートは1ではなく

以下の赤く示した「&」のところです

1 & 2 & 3 & 1 & 2 & 3 & …

(one & two & three & one & two & three &…)

さらにここをひとまとめにします

1 & 2 & 3 & 1 & 2 & 3 &

(one & two & three & one & two & three &…)

動きがなめらかになってきませんか?

動き出しだけではなく、その後も余裕が出て来ると思います

初めての方は

きっちりあわせようと思わずに

まあるくカウントしながら

「完全に遅れている」というところを目指してみてください

感想などコメント大歓迎です