ラテンの入り方はどうか?

今日もブログを見てくださりありがとうございます!

モダンとラテンをバランスよく解説していくつもりですので

ご期待ください

今回はワルツに続き、ラテンの場合を解説します

たとえば社交ダンスでは”サンバ”のカウントは

1   a 2    3   a 4   

と言われています

これも結果として正解のひとつですが

1 e & a 2 e & a 3 e & a 4 e & a

を知っていることが大前提です

※ 初めての方はこのように読んでください

one イ エンダ two イ エンダ three イ エンダ four イ エンダ

そしてスタートはここです

1 e & a 2 e & a 3 e & a 4 e & a

こんなイメージになります

one    a twoooooo     three   a fooouuurr

さらに 「one」と 「three」を

自分にしか聞こえないくらい小さく、しかしハッキリ発音する

      a twoooooo          a fooouuurr

このカウントでぜひ試してみてください

ご質問、感想、リクエスト、書き込み、いいね等大歓迎です

スムースに動きだすには?

前回の「動き出しが思ったところと違う」について

今回はワルツを例に「動き出し」について解説します

一般にワルツは

1、2、3、1、2、3 …

(one two three one two three)

とカウントされています

しかし実際には

1 & 2 & 3 & 1 & 2 & 3 & …

(one & two & three & one & two & three &…)

となっていなければならないのです

(尚、英語圏の選手にとっては常識すぎて特に意識されていないレベルです)

しかもスタートは1ではなく

以下の赤く示した「&」のところです

1 & 2 & 3 & 1 & 2 & 3 & …

(one & two & three & one & two & three &…)

さらにここをひとまとめにします

1 & 2 & 3 & 1 & 2 & 3 &

(one & two & three & one & two & three &…)

動きがなめらかになってきませんか?

動き出しだけではなく、その後も余裕が出て来ると思います

初めての方は

きっちりあわせようと思わずに

まあるくカウントしながら

「完全に遅れている」というところを目指してみてください

感想などコメント大歓迎です

“リズムマジックブログ”スタート

”リズムマジックとは”

プロドラマー山口新語がまとめた

本気でリズムの勉強に取り組む競技ダンサーのための

競技ダンス専用」のリズムトレーニング法です

 

ダンス専門誌「ダンスタイム」連載初回から大人気コンテンツとして話題となった

“リズムマジック”をさらに進化させて紹介します

 

はじめに

よくある質問や意見として

 

  • 生まれつきの才能
  • 日本人だから
  • 若くないから、、

だから難しいということをよく聞きます

これには全く根拠がなく、間違いです

 

また「勘」でリズムをとっていると

  • 音楽やリーダー(パートナー)に無理に合わせてしまう
  • そしてますます合わなくなる
  • なんとなくリズムにノれない、またはノっているつもり
  • 合わせにいく側の選手が自信をなくしている

となってしまいます

すごくもったいないです…

車の運転でも、初めてでいきなり鍵を渡されて運転したら、、、。

と同じ状況です。

 

(余談ですが、

リズムが悪いと言われ、自身もなくしている選手で

実はリズムが良い

ということがとても多いです)

 

リズムは正しく教われば誰でもできます

(どこで使うかがあなたの「センス」です)

 

 

本来リズム(音楽全般)は発祥地によって強い特徴が決まります

(たとえばサンバならブラジル、ヴェニーズワルツならウィーンなど)

しかし、社交ダンスの場合は

その強い特徴を省いて平均化

をしています

 

これは日本人がもっているリズムに関するコンプレックスを

完全にフォローしていることを意味しています

 

不利なことはなにもないので、明るくリズムマジックを

楽しんでいただきたいと思います

 

きっと

“動きに使える時間が今の何倍もある”

という感覚になれるはずです

 

具体的な方法は随時更新していきます

ダンスタイムをお持ちの方は重複した内容もありますので

本ブログとあわせて参考になさってください。

 

質問、要望コメントなど大歓迎です!

 

 

一緒に楽しんでいきましょう!

山口新語