第1回「ワルツのカウントのしかた」

ワルツは

1 & 2 & 3 & 1 & 2 & 3 &…

(one & two & three & one & two & three &…)

とカウントします

 

拍子抜けするほど簡単ですが効果絶大です

曲がかかった瞬間をとらえて以下の「」からスタートできれば

気持ち的にも余裕ができますね

1 & 2 & 3 & 1 & 2 & 3 &

(one & two & three & one & two & three &)

 

今回は山口新語のリズムマジックyoutubeチャンネル

第1回ワルツのカウントしかた

で方法を公開しておりますので

ぜひお試しください

質問など大歓迎です

youtubeのコメント欄、またはこちらでお願いします

Andrew Sinkinson氏の凄さ

今回はAndrew Sinkinson氏の凄さについて解説します

 

音楽の捉え方を勉強するときに、

よく聞く感想として

「もともと音感が良い」

「天才!」

「生まれ育った環境」

「外国人だから」

注:これは一番ひどい例ですがこのような方がたいへん多いため、あえて書きました

などが挙げられます

(もちろんこれはダンサーに限ったことではありません)

 

しかし実際には音楽的な能力は訓練によってつくられます

一番わかりやすい例は皆さんご存知の

Andrew Sinkinson氏です

なぜなら彼はもともとリズム感が良かったのではなく

訓練によって天才を超えた選手だからです

 

特にリズムに自信のない方は彼を研究することで

凄さの実感とともに勇気付けられることは間違いありません

 

次回はこのことをもう少し細かく解説します

 

 

尚、少しでも多くの方にお役立ち情報をお伝えするため

近々You Tubeチャンネル開始いたしますのでご期待ください

 

もっと確実に早く知りたい現役選手の方は

直接レッスンやレクチャーでお伝えします

「コメント」、「いいね」、「扱ってほしい内容のリクエスト等」大歓迎です

スムースに動きだすには?

前回の「動き出しが思ったところと違う」について

今回はワルツを例に「動き出し」について解説します

一般にワルツは

1、2、3、1、2、3 …

(one two three one two three)

とカウントされています

しかし実際には

1 & 2 & 3 & 1 & 2 & 3 & …

(one & two & three & one & two & three &…)

となっていなければならないのです

(尚、英語圏の選手にとっては常識すぎて特に意識されていないレベルです)

しかもスタートは1ではなく

以下の赤く示した「&」のところです

1 & 2 & 3 & 1 & 2 & 3 & …

(one & two & three & one & two & three &…)

さらにここをひとまとめにします

1 & 2 & 3 & 1 & 2 & 3 &

(one & two & three & one & two & three &…)

動きがなめらかになってきませんか?

動き出しだけではなく、その後も余裕が出て来ると思います

初めての方は

きっちりあわせようと思わずに

まあるくカウントしながら

「完全に遅れている」というところを目指してみてください

感想などコメント大歓迎です