リズムは合わせると合いません

合わせる意味についての質問を多数いただいておりますので

今回は少し掘り下げてお答えいたします

(ちなみに喧嘩の原因NO.1のようです)

 

普段音楽をかけながら踊るときにも

合わせようと思っているうちは合いません

 

もし合っていると感じても、それは躍動感、スピード感をカットした

状態(お互いの個性をなくした状態)なので

単純に合った雰囲気になっているだけです

 

 

本当に合った状態は、かかっている音楽をサポートし

豪華にすることが出来たときにはじめて実現します

もちろん実際はCDなどの音源なので影響させることは無理なはずですが

それができるのです

 

特に欧米の選手はこういうことに慣れており、パートナーに対しても

その方法を使っています

 

音楽的にみると、

リーダーがパートナーと音楽を同時に活かしている

といった感じです

リードする意味としてはとても魅力的ではないでしょうか

 

また社交ダンスには

「ボディリズム」という素晴らしい言葉がありますね

 

自分自身の「ボディリズム」を持った同士であれば

ぜんぜん合っていなくても嫌な感じにならず、限界まで

「合わなさ」を楽しめるようになります

 

それがわかれば、

 

「合わないことが心地よい → 結果、なぜか合ってくる」

 

 

という感覚になり、それまでの合わせる感覚とは

全く違う世界であることに気がつくと思います

 

世界の大会ではこのことを実現しているカップルは

たくさんいますので研究もしやすいですね

 

もちろん、最低限カウントのしかたは必須ですので

必ず身につける必要があります

(過去のブログ参照)

 

もっと早く確実に知りたい方は

直接レクチャーいたしますのでお問い合わせください

「コメント」、「いいね」、「扱ってほしい内容のリクエスト等」大歓迎です

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