社交ダンスのサンバの基本「1 e & a 2 e & a 3 e & a 4 e & a」

現代の社交ダンスでは「サンバ!」とアナウンスされたとき

基本的に「サンバ」の曲は流れません

これはとても自由なルールで応用がしやすいですね

 

社交ダンスは種目を曲のテンポで判断します

「1分間に何小説」

「1分間に何拍」← ちなみに演奏者はこちらを使います

 

なので、

サンバ = サンバのテンポ

チャチャチャ = チャチャチャのテンポ

ということですね

 

※ちなみに社交ダンス関係でない方に言っても通じませんよ

 

結果、わざわざ古い曲を採用しなくても、

新しい好きな曲を自由にチョイスできます

 

但し、昔の曲の方が種目ごとの特徴が出ていますので

リズムの練習の意味ではオススメです

 

では実際のカウントを検証しましょう

社交ダンスのサンバのカウントは

1   a 2          3       a 4

ですが、

 

基本の

1 e & a 2 e & a 3 e & a 4 e & a

※カタカナで書くと(ワン イー エン ダッ…)という感じです

を知らないでやっているとすればそもそも無理だし、もったいないです

 

尚、英語圏の選手やコーチでこれを知らない人はいません

というか、逆に常識すぎていちいち指摘することを思いつかない内容です

 

実際には

「1 e & a 2 e & a 3 e & a 4 e & a」を全部カウントしていると

テンポ的にすごく忙しくなり、リズム的にも少し支障があるので

省略して

「1   a 2          3       a 4」

を使っています

 

このように

「仕組みさえわかればできる」

ということがたくさんありますので

せひトライしてみてください

 

もっと早く確実に知りたい方は

直接レクチャーいたしますのでお問い合わせください

「コメント」、「いいね」、「扱ってほしい内容のリクエスト等」大歓迎です

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