机上の空論をバッサリ

リズムは合わせるのではないということを

以前のブログで紹介しました

 

皆さんが知りたいのは理論ではなく、実際にできるようになることですよね

机上の空論などほとんど役にたたないし、

やたら知っているだけだと人間関係にも支障がでますね

では本当に身になるのはどんな方法でしょうか

 

たとえば

ダンサーの皆さんなら素晴らしい先生と組んだだけで

その素晴らしさを感じた経験がありますよね

 

このとき組んでから実感するのに1秒もかかってないと思います

そしてその直後に自分の想定外の世界に連れて行ってくれたのではないですか?

 

これこそが本当のインプットですよね

できればその感覚が消えないように定期的にインプットを続ける

 

その順番でこうですね

まず実感する(素晴らしい先生と組む)

その後

→ 記憶をたどってそのとおりやってみる

→ うまくいかなくて何か工夫する

→ やはりそのとおりやる

→ 自分なりに工夫する

(これを繰り返す)

→ いつのまにか自分のスタイルになる

ですよね。

 

しかし、音楽の勉強をする場合には、

「まず実感する」の経験がないためこうなります

まず実感する(素晴らしい先生と組む)←いきなりこれが抜けている

→ 記憶をたどってそのとおりやってみる

(自分の想像でやっている)

→ うまくいかなくて何か工夫する

(そもそも想像なので自信がない)

→ やはりそのとおりやる

(なんと!振り出しにもどる)

→ 自分なりに工夫する

(これを繰り返す)

そして気づいたらいつのまにか自分のスタイルになる

(残念ながら最初とほとんど変わってない!)

 

こんな感じですね

 

これを脱出すべく、リズムマジックのレクチャーでは

あなたに直接

「想定外のリズムの感じ方」

を提供しています

 

その後はパートナー(リーダー)との新しい感覚が楽しめると思います

 

その時までにカウントの仕方など

「予習的なインフォメーション」はどんどん紹介しますので

ご期待ください

 

今日もありがとうございました

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